赤ちゃんナビ【妊娠・赤ちゃん・子育て情報】
トイレトレーニング、離乳食、育児のストレス、初宮参りなど赤ちゃんや子育てについての情報を紹介しています。
トイレトレーニング
トイレトレーニングとは小さな子供が自分の意思で排泄を行うことを親に知らせることや自分でコントロールできることです。
子供自身が自分でトイレに行きたいと意思表示して排泄を行えることです。
これができるようになると成長したといえます。
トイレトレーニングについてまとめています。
ここではトイレトレーニングについて注意すべきポイントを知っておきましょう。
最初はどんな子供でもうまく排泄できないものです。
しかし親はうまくできないと怒ったりしがちです。
できないのが当然というふうに理解しながら根気強く子供に教えていきましょう。
子供のやる気を削がないようにしましょう。
実際にトイレトレーニングをする方法ですがどういうやり方で進めたらいいのでしょう。
大事なことはタイミングと忍耐です。
これは子供の排泄の時間を把握しておいて排泄の時間に近づいてきたらトイレに行くことを教えていきます。
そのための工夫として絵本を読んで教えてあげたりトイレの中を行きやすいように模様替えすることも効果があります。
トイレトレーニングは一朝一夕でできるものではありません。
親と子供が忍耐を重ねながら少しづつ覚えていかなければいけないのです。
用を足すことはトイレでするということを自然にできるようになるまで教えていくことが大事です。
親が愛情を持って教えてあげましょう。
お風呂
赤ちゃんのお風呂は通常ベビーバスで行いますね。
ママは産後1ヶ月間シャワーのみである場合が多いですし、赤ちゃんの衛生面からもベビーバスが良いとされています。
私の知り合いには、洗面台をベビーバス代わりに使っている人がいました。
ある程度の大きさで、清潔にしてある洗面台ならば、それもOKですね。
1ヶ月をすぎた後はお風呂でもベビーバスでも、自分のやりやすい方で良いです。
お風呂にする場合は、衛生面から考えて、できるだけ一番風呂に入れてあげてくださいね。
お風呂の方が、赤ちゃんを体で支えられるのでやりやすいって人が多いです。
が、お風呂の場合、湯上りが大変ですね。
もう1人、協力者がいてくれれば良いですが、自分も裸で赤ちゃんのお世話をするのは大変です。
協力者がいない場合、バスローブを使うと良いです。
私の行っていた方法ですが、洗面所にクーハンを置いて中にタオルをしいておきます。
洗面所が広ければ、ベビーラックなどでも良いですね。
逆にせまければ、バスタオル1枚しいておくだけでも良いです。
赤ちゃんの着替えは、肌着、洋服とすぐに着せられるように重ねておき、新しいおむつも忘れずに用意しておきます。
お風呂が終わったら、赤ちゃんにとりあえずバスタオルをくるませ、自分はバスローブをさっとはおります。
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